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かーちゃんの肝臓、ちょっとだけやろか? 

(注!!レントゲン内臓の画像出ます)




めったんの肝臓のその後。


以前、書いたのは、
2018年夏のことでした。


小肝症であるが、
門脈シャントの可能性は低いという診断でした。

この時は、身体の負担を考慮し、
CTまでは受けていません。


ひとまず安心でした。


※過去に書いた記事はこちら
↓↓
(★★)
(めったんの肝臓)


あれ以来、肝臓をいたわるように、
食事の栄養素の中身や量を見直したり、
サプリメントを増やしたり、

日頃できる努力はいろいろと継続して
やってきました。



そして、

肝臓のことを書くのは、約1年半ぶり。



2月8日のこと。


「肝臓が小さいから、歳を重ねると、
他の子よりも機能低下するリスクは高い」
という先生のお話しもあったので、

念のために、
アンモニア値と総胆汁酸の検査をしました。


アンモニアは、


20200216 (2)


いいね!


総胆汁酸、


20200216 (3)


ええ?


超えてる。。?



他の血液検査数値はこれ。


20200216 (1)


左側が2018年7月の数値で、
右側が、先日の数値。


食事などの努力で、
だいぶきれいになりました。


肝臓関連の値、
ALT、ASTも大丈夫そう。


先生は、総胆汁酸が高いけど、
他の血液検査の値を見ると、
今の若いうちは、
大きく心配はしなくても良いと思う。

けれども、、ということで、
以下をアドバイスいただく。

・肝臓に何かある可能性は、無いとは言い切れない

・肝臓自体の機能が低下している可能性

・肝臓へつながる血管が何らかの原因で機能が不十分で、
後から毛細血管が伸びるように
シャント血管ができてくるというのもあり、
後天性門脈シャントの可能性
(CTではシャント血管が細いから見えない)

ただし、後天性門脈シャントは、根治は無い。
薬で抑える形しかないが、
他の患者さんでも薬で元気にしている子もいる。



いろいろ聞いて、
CTすることにしました。


歳を重ねて症状が出て、
年齢による体力が落ちて来た時から、
いろいろ始めるよりは、

若くて体力あるうちに、
原因はしっかりつきとめて、
できることは若いうちに、
悪い症状はつぶしたい方針。

ましてや、肝臓が強くないから、
できるだけ、肝臓に負担をかける検査は、
歳を重ねてからは避けたいと思っています。



そして、先日の、
CT検査前のレントゲン。


20200216 (4)


あいかわらず、
肝臓、ちいさいーー(*´▽`*)




そして、

今日は、CT検査の日。


今日の朝は絶食なので、
あともんがごはん中は、

別の部屋で、めったんと遊ぶ。


20200216 (5)


今日も元気、満タンーー♪♪


20200216 (6)


今日も頑張るでーー♪♪




病院、到着ーーー。


20200216 (7)


かーちゃんもめったんも、
緊張の面持ちで、病院へ入る。


数時間後、

検査終了ーーー。


20200216 (8)


お迎えの車の中で、
かーちゃんのおひざで爆睡してる♪



CT画像は、
データでいただいたので、


20200216 (9)


家のPCに移し、
専用のviewerで眺めてニマニマする。

かわいすぎる。


病院とは違って、
3Dで見れないのが残念!


20200216 (10)


めったんの内臓ーー♪♪

めっちゃかわいいやんーーー(*´▽`*)

モコモッコ管が素敵ーー♪♪




いつかのこと、

こまいち母さんが、
アロハちゃんの内臓画像を見て、

「アロハは内臓もかわいいなあー!」

って言ってたのを思い出しました。

「ほんとそう思うーー♪」

って思ってたけど、

今日、改めて、
その気持ちをかみしめる。



めったんも、外側もかわいいけど、
内臓も、めっちゃかわいいわーーー(*´▽`*)

病院で3Dで見たら、
ピンクでもっとかわいかったよー♪

って思ったもん。


20200216 (11)


今日の獣医師の所見。


20200216 (12)


大動脈、大静脈、門脈、
しっかりした太さ。


門脈は、


20200216 (13)


正常に通っていて、
異常なつながりなどは、
画像を見る限り無い。



胆嚢は、


20200216 (14)


胆泥が認められる。

以前も胆泥があったから、
これは気になる。

かかりつけ医に所見を聞こう。



他にも、たくさんの画像を見ながら、
いろいろご説明いただく。



今回の件には、まったく関係ないけれども・・
ということで、

獣医師さんが教えてくれたもの。


20200216 (15)


左大腿骨の青矢印のところ、


20200216 (16)
(骨盤、かわいいーーー♪)


右と比較してみるとよく分かるけど、
よくわかるほどの突起あり。


およ!?


何・・?


悪性の可能性はないですか?
と聞いたら、周りの筋肉組織から見て、
それはないと思う。

経過観察で良い、
歩き方とか気にしておいてくださいとのこと。

気になるなあ。。

見付けてくださって、ありがたいです。





めったんの肝臓については、
CTで見える太さの門脈体循環シャントは見られない。

総胆汁酸に関連するものとしては、
先日、かかりつけ医にいただいた所見と
おおよそ同じ所見。

加えて、
門脈シャントは、先天性でも、
CTでは見えない血管もあるとのこと。

かかりつけ医も言ってたけど、
腹腔鏡での目視や生検の方法もあると。

総胆汁酸の数値が高いのは、
何かあるとは思うけど、
表に見える症状が無いなら、
まずは経過観察で、とのこと。



かかりつけ医も、今日のCTの獣医さんも、
「何かあるとは思うけど」
という言葉を残す。。。。


明日にかかりつけ医に行って、
改めて診察をしていただき、

今回は、何かあっても無くても、
この一連のデータを持って、
別の肝臓専門医に見ていただくことにしています。



「何か原因あると思うけど、
症状が出てないから経過観察で・・」

他の子よりも小さく育った臓器なので、
原因不明の経過観察で時を重ねることは、
こと、肝臓においてはしたくないところです。




めったんな、

かーちゃんの肝臓、少し切って、
くっつけたろか?


かーちゃんの肝臓はな、
毎日鍛えて来た関係で、

めっちゃ強いねんでー♪♪




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