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禍福は糾える縄の如し。 





今日は、
ICGリポソーム光照射4日目。


レントゲンも撮っていただいた。


ガンの大きさ、
6月13日の手術日前日のレントゲンから、
目検で約倍に。


素人目でも、
とてもとても進行が早いと感じる。


6月18日には、
自分がノドを触ってわからなかった感覚も、

6月24日には、
ノドの両脇に親指大のグリグリが
はっきりわかる感覚になっている。


6月19日、パラディア開始、
6月26日、ICGリポソーム開始、

それぞれのガン治療を始めた日の
レントゲンが無いから、
手術日前日のレントゲンとの
比較しかできないけど、

19日か26日から、現状維持か、
もしくは、少しでも縮小しているといいなと、
願うばかり。


もんたの元気は、
良くなったり心配する感じだったり、
日々、一喜一憂する状態だけど、
総合的に振り返ると、
発作も減り、よだれも減っているので、
良くなっていると思っている。

うんちも、3日でやっとだったのに、
1日半で出た!
(いつも、しっかり形あるよ!)



でも、ここ数日、咳が増えた。

ガンで塞がった食道を唾液が通過せず、
気管に唾液が一部流れている様子。

うっかり出ちゃう胃の中のものも、
口から一部出るけど、
一部は気管に入っちゃう。


このままだと肺炎になる。

結果、薬、増えた。




あとむとめったんの今後の教訓に、
手書きのノートを作って、
全部、記している。


人間も同じかもだけど、
犬の死因の第一位はガンだから、
未来に活かすために、現実から
目を背けずに、
記さないといけないと感じている。




ノドの奥の内側に増殖するガンは、
レントゲンでも血液検査でもエコーでも
発見できない。

末期になってから出る
表面的な症状が出ないと
絶対に発見できないことを学んだから、
同じ轍を踏まないようにと、
心に強く思う。

このガンは、
獣医師が問題ないと診断する身体に、
日頃の家での少しの変化や
違和感をもとに、

どんな名医でも疑って、
念のためとお願いして、
麻酔をかけて内視鏡検査、
もしくは、
ピンポイントでCT検査しないと、

末期になるまで
発見できないものだと学んだ。


おそらく、このガンになったら、
ほとんどのワンコは気づかず、
別の原因での
死亡となっていることだろう。




おしくらまんじゅうの日は、


20200629-1.jpg


ずっと続くにきまっているし、
そうなるように努力をする。





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